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Cosmosネットワーク上でLSM(Liquid Stake Module)をやってみる

Stake on Stride

Cosmosチェーンは2023年9月12日に実地された「Gaia v12」のアップグレードによりCosmosハブ上でのLiquid Stakingが可能となりました。

今回は2023年9月19日現在時点で最もメジャーと言えるステーキングプラットフォームStrideでのLiquid Stakeの方法を解説していきます。Strideではガス手数料無料でのステークを受け付けており、試すだけでもやってみる価値があると思います。

まずはstride:https://app.stride.zone/のメインページにいきます。Kepr ダッシュボードからでもステーキングページに飛ぶことは可能です。

ページ上にステーキング用のウィジェットが見えると思います。Cosmosに接続していない方はページ右上からウォレットに接続してください。今回はstOSMOでの運用を考えているのでOSMOのステークを例としていますが、CosmosのネイティブトークンATOMのステークももちろん対応しています。

URL

必要量(画像では1OSMO)を入力してLiquid Stakeというボタンを押すとトランザクションの承認が求められます。Approveボタンを押すとトランザクションが送られます。

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この画面になってから数秒でトランザクションは完了するかと思います。

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これで1OSMOをステークすることに成功しました。ユーザーはステークした証としてstOSMOというトークンを受けとることができます。

上の画像のピンク色のAdd to DEXというボタンを押してみましょう。このstOSMOを使ってさらに利回りを得ることができます。

stOSMOをOsmosisで運用

Add to DEXボタンを押すとOsmosis DexのstOSMO-OSMOプールのページに飛びます。Add Liquidityというボタンを押すとこのプールに流動性を提供し、その対価として利回りを得ることができます。

URL

画面を進むとさらにトランザクションの承認が求められるので承認します。注意点としてはこのステーキングはStrideのサービスではなくOsmosis上のDefiなので若干のガス手数料がかかります。

まとめ

以上でCosmos上でのLiquid Stakenの解説は終わりとなります。質問や苦情などがあればTwitter(X)のDMまでよろしくお願いします。

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